ストロー呼吸法【図解】

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ストロー呼吸でお腹がスッキリ凹む

ストロー呼吸では、体の深層部にある腹横筋へのアプローチはもちろん、呼吸によって使われる周辺筋肉を同時に動かし、気になる腹部をスッキリ引き締めることが可能です。

吸って吐くだけの呼吸こそ、お腹を引き締めるのに最適かつ最短の方法。
本書では、そのノウハウとメカニズムを詳解しています。

目次

1 「ストロー呼吸」の原点は、トップアスリートの指導から
2 「ストロー呼吸」で、ポッコリお腹が改善する
3 「ストロー呼吸」の前に、コンディショニング
4 簡単!「ストロー呼吸」をはじめよう!
5 他にもある!「ストロー呼吸」のスゴイ効果!
6 「ストロー呼吸」なら、3週間でお腹が凹む!
「ストロー呼吸」Q&A

著者等紹介  牧野講平

森永製菓トレーニングラボヘッド・パフォーマンススペシャリスト。一般社団法人日本コンディショニング協会理事およびプロフェッショナルコンディショニングトレーナー。NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。NSCAジャパン認定検定員。JATI上級トレーニング指導者。NASMパフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト。EMIコアパワーヨガトレーナー。1979年、北海道生まれ。イースタン・ワシントン大学(米国)卒業後、2004年に森永製菓トレーニングラボのパフォーマンスコーチとして契約。2011年に同施設のヘッド・パフォーマンススペシャリストに就任

ストロー呼吸の仕方

身体感覚と同様に、呼吸に意識を向けるのもマインドフルネスの基本。しかし、呼吸法を正しく行うのは難しいともいわれている。そこで使いたいのが「ストロー」だ。

まず、ストローを口にくわえ、そこからゆっくりと息を吐く。その後、ストローを口から外し、鼻から息を吸い込む。これを繰り返すだけで呼吸が深くなり、頭がスーッと落ち着いていく感覚が得られる。「細く息を吐くことで横隔膜がしっかりと動き、自然な深呼吸につながる、慣れてくれば、ストローなしでも口をすぼめて行える。

動画 ストロー呼吸

1日3分!顔が10歳若返る!ストロビクス

おすすめ ストロー呼吸 ツール

PROIDEA(プロイデア) 腹式呼吸エクサ ロングピロピロ

1日10吹き(目安)でロングブレスが簡単にできる。

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