アロマヨガ呼吸法【図解】

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ヨガとアロマテラピーの相乗効果できれいになる!

 
 
 
 

目次

はじめに
Contents
Part.1 アロマヨガをはじめよう
Part.2 4週間で完成! ビューティ・アロマヨガプログラム
Part.3 目的別アロマヨガ
 ・ココロ編
 ・からだ編
 ・きれい編
Part.4 アロマオイル事典

著者紹介 牧野 里砂

 自由が丘、二子玉川、たまプラーザにスタジオをもつ「ヨガスタジオグロウ」でインストラクターとして活動しながら、都内数か所でアロマヨガ教室を主宰。雑誌やヨガ関連書籍のモデルとしても活躍中。インストラクター業の傍ら、「きれいになるハーブ教室」やアロマとヨガを結ぶワークショップを開催している。全米ヨガアライアンス認定RYT200資格、全米ヨガアライアンス認定マタニティー&産後ヨガ指導資格、IYCキレイになるヨガ資格取得、社団法人日本アロマ環境協会アロマテラピーインストラクター、NPO法人日本メディカルハーブ協会メディカルハーブコーディネーター、NPO法人日本メディカルハーブ協会ハーバルセラピスト

アロマヨガ呼吸法とは?

呼吸する事で鼻から脳へ、あるいは肺を通って血液へ、精油の有効成分を取り込む芳香治療法です。

「アロマセラピー」は芳香療法とも呼ばれ、ヨーロッパで生まれた自然療法の一種です。ヨーロッパでは医療の1つとして定着しており、日本でも近年、治療に取り入れる医師が増えています。

アロマセラピーには、精油(エッセンシヤルオイル)を用います。精油とは、さまざまな(IIブから、薬理効果のある芳香物質を抽出して作られるオイルです。精油の香りは、甘い花の
ようなものや柑橘系のもの、薬のようなにおいがするものまで、実にさまざまです。どの精油にも数十から数百もの芳香物質が含まれ、各成分に薬理作用があります。

精油の有効成分を体に取り込む方法には、お風呂の湯に精油を入れて入浴する方法や、オイルやクリームで薄めた精油を肌に塗る方法もありますが、最も簡便なのが、精油の香りを鼻から呼吸とともに取り入れる方法の、「メディカルアロマ呼吸」です。

 最大の特長は、「鼻から脳へ」と「鼻から肺、血液中へ」という2つのルートで、精油の成分をすばやく効率よく体内に取り込めることです。

精油の芳香成分は、鼻から吸収されると即座に、嗅覚神経を通って脳(大脳の視床下部)へ送られます。「ラベンダーの香りで気持ちが落ち着いたミントの香りで気分がスッキリした」といった例は、精油の成分が脳に作用した結果です。

動画 アロマケア呼吸法

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