南伊豆半島 ヒリゾ浜 シュノーケリングツアー ブログ

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綺麗な海でシュノーケリング 伊豆半島 ヒリゾ浜

まるで海外リゾートのように美しい海が、実は都内からもアクセスしやすい伊豆に集中しています、伊豆半島の南伊豆、下田には最高ランクの水質を保つ超透明なビーチがたくさんあり、シュノーケリングには最適な場所です、東京から3時間半でいける楽園です。

そのなかでもヒリゾ浜は超有名な場所、夏場は朝の4時から満員状態になります!!

よってサマーシーズンが終わる9月からが狙い目な場所です。

南伊豆にある「ヒリゾ浜」は、まるでセブ島のように美しく、伊豆屈指の透明度を誇ります。
ヒリゾ浜を訪れるには中木から渡し船を使ってしかできず、「伊豆の最後の秘境」と呼ばれている場所です。

伊豆屈指の透明度を誇るヒリゾ浜は、7mの海底までクッキリ見えるほどの美しさ。シュノーケリングには最適なスポットで、海の中では水族館のようにたくさんの美しい魚と出会うことができます。

ヒリゾ浜

 動画 ヒリゾ浜 南伊豆 石廊崎 【空撮】

空撮でのヒリゾ浜の様子。

動画 ヒリゾ浜とは?初心者のためのヒリゾ浜情報。中木港散策

はじめてヒリゾ浜へ行かれる方へ、ヒリゾ浜ってこんなとこって情報をお伝えています。

ヒリゾ浜 アクセス、行き方

ヒリゾ浜には車等では行けません、中木から渡し船がでています。

夏場の混雑時には早朝4時から駐車場が混み、駐車できない状態になることもあります。

中木からヒリゾ浜 渡船

静岡県賀茂郡南伊豆町の中木マリンセンター までのアクセスは下記の地図で確認してください。

 2017年 ヒリゾ浜渡し  シュノーケリング

◆期間:7月2日(日)~9月24日(日)の予定

◆駐車料金: 1日1,000円
*混雑する日は、午前5時までは中木地区には入れません。駐車希望の車は午前4時、またはその前の時間から第5駐車場で待機(入車規制)。
駐車場への誘導開始は午前5時頃となります。

◆渡し舟料金(往復): 大人1,500円 子供(4歳から小学生) 500円
*2014年料金改定

◆受付: 8:00~
*その日の天候により受付開始の時間は変更になることがあります。
*台風などの荒天の場合は、欠航することがあります。

◆乗船時間: 8:30から16:30まで
*渡し船の予約はできません。

【お問合せについて】    参考サイト:南伊豆町観光協会
上記以外の期間でヒリゾ浜に行くことは不可能となっております。

ヒリゾ浜渡し組合 TEL 0558-65-1050

8:00~16:30(浜渡し期間、運航時間内)

中木区事務所 TEL 0558-65-0829

【通常】9:00~13:00(平日のみ不定休・土日祝休)

【夏季】9:00~16:00(平日のみ不定休・土日祝休)

注意!ヒリゾ浜にはトイレ、販売機、海の家はありません!
チケット売り場の隣りにトイレがあるので乗船前に利用しましょう。乗船場所周辺には売店、販売機があるので必要最低限の飲み物は持っていきましょう。ヒリゾ浜までは船で5分ほどなので簡単に戻る事ができます。

動画 ヒリゾ浜  往復渡し船 / 週末アドベンチャートリップ

夏だけ運航する船でしか行けない伊豆屈指の透明度を誇る秘境ビーチ。白砂と岩場があり、海水浴、磯遊びなどが楽しめます。特に、ヒリゾ浜は貴重なエダサンゴが群生し、珍しい魚や海の生き物がたくさん見られるので、シュノーケリングがおすすめ。家族で、仲間で、一日中遊んで過ごせます。

ヒリゾ浜 シュノーケリング 天気、季節

東伊豆の富戸の年間平均透明度は15m以上です、 季節や日ごとに増減はあるものの比較的綺麗な日が多い。

海水浴は実際は8月後半から9月がベストシーズンです、なぜならば水は空気と違い、熱導電率が小さく、冷めにくい為、海水温が7月より断然暖かく、9月は年間で一番、高い月です。

特にシュノーケリングの場合の一番の魅力は、魚の多さと透明度です、魚の多さは8月より9月が多く、特に9月後半のソラスズメダイの群れは圧巻です、9月後半には秋ボラの巨大な群れもヒリゾに入ってきます。

また、南より流れ着いた、熱帯魚の卵が孵化して魚が増えるのと、南より北上してきた魚がヒリゾの珊瑚や根周りに増えて9月になると海の中がとてもカラフルになります。

9月は26度~24度を常にキープしていて安定した水温になります。
この時期、ヒリゾの湾内には、ソラスズメダイ、チョウチョウウオ、ツノダシなど南方系のカラフルな熱帯魚が多く色鮮やかです、わざわざ高いお金を出して海外のダイビングスポットに行くくらいなら、ヒリゾ浜のシュノーケリングのほうが魚も多くエンジョできます。

ヒリゾ浜 地図 シュノーケリング ポイント

ドロップオフのポイントでは数多くの魚が目撃できます。

ヒリゾ浜の水深は大根島の間の砂地で深いところは約4~7m
丘バヤマという島寄りのイソギンチャク群生ポイントで約12m
ヒメエダミドリイシ群生ポイントで8m
ヒメエダミドリイシの付近のイソギンチャク群生ポイントで4~5m
ハヤマの島の周りでは水深は最大で17~18m位です。

詳しいシュノーケリングポイントは下記の冊子で紹介されています。

ヒリゾ浜 シュノーケリング ポイント Map

体験 ヒリゾ浜 シュノーケリング 初心者

ヒリゾ浜ではシュノーケリングでサンゴ礁を見ることができます。
沖縄に行かずとも、関東からこんな近場で綺麗な海があり、カラフルな魚、サンゴが見ることができます。

ヒリゾ浜 シュノーケリング 持ち物、準備物

渡船前に必ず、再度 確認しましょう!!
1.水中メガネ、シュノーケル

2.マリンシューズまたはフィン(ヒリゾ浜のほとんどは岩場です)

3.パラソル、ドーム型のテント等の日除け タープや大型のテントはNG。

4.ラッシュガード

5.手袋、軍手

6.簡易な折りたたみイス

*シューノーケリング、スキンダイビングの道具、服装、用品の選び方、使い方は下記のサイトを参考にして下さい。

参考サイト:シューノーケリング、スキンダイビング 道具、服装、用品 【図解】

 ヒリゾ浜 シュノーケリング、スキンダイビング 体験動画

乗船からダイビングするまでのヒリゾ浜 スキンダイビングの紹介ビデオ。

具体的な初心者向けのシュノーケリング、スキンダイビングの方法については下記のサイトに

図解で詳細に記載しています。

参考サイト:シュノーケリング入門 【図解】

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