スキンダイビング・セーフティ ースノーケリングからフリーダイビングまでー

スキンダイビング・セーフティ
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スキンダイビング・セーフティ

スキンダイビング・セーフティ

須賀次郎さん 岡本美鈴さん 千足耕一さん・藤本浩一さん共著のスキンダイビング・セーフティ ーを購入。

スキンダイビングの初級者にとっての良い参考書になるであろう。

わたしもスキンダイビングを始めた当初はネットでも図書館でも素潜りの情報が少なく言葉も意味もわからず、かなり苦労しながら
情報を集めていた。

また、中級者にとってもブラックアウトも恐ろしさを再認識させられる本である。
ローカル・ルールを厳守し、安全で楽しいダイビングの参考書として多くのダイビングファンの手助けになって欲しい本である。

【目次】
Section 1 概論
【須賀 次郎】
 1-1 息こらえ潜水
 1-2 危険と安全についての基本的な考え方
 1-3 区分けとネーミングについて
 1-4 プログラムとローカルルールについて
 1-5 海女・海士の素潜り漁
 1-6 スキンダイビング
 1-7 フリーダイビング
 1-8 スノーケリング

Section 2 スキンダイビング入門
【千足 耕一】
 2-1 健康状態や技能の確認
 2-2 練習方法(指導方法)の基本
 2-3 スキンダイビングの指導段階
 2-4 装備の選択とフィッティング
 2-5 プールや限定水域での練習
 2-6 海でのスノーケリングとスキンダイビング
 2-7 グループとしての安全管理
 2-8 活動(実習)のバリエーション
 2-9 海洋リテラシーについて

Section 3 スキンダイビング活動
【須賀 次郎】
 3-1 スクーバとスキンダイビング
 3-2  スノーケリング講習(親と子のスノーケリング)
 3-3 生涯スポーツとしてのスキンダイビング

Section 4 息こらえ潜水の生理学
【藤本 浩一】
 4-1 ブラックアウト
 4-2 ブレイクポイント
 4-3 ハイパーベンチレーション
 4-4 耳や鼻のトラブル
 4-5 肺の損傷(スクイーズ)
 4-6 パッキング
 4-7 神経系DCI(Decompression Illness)
 4-8 活性酸素
 4-9 脳へのダメージ

Section 5 スキンダイビングの事故例 ─学生の部活動について─
【須賀 次郎】
 5-1 ブラックアウト事故例1
 5-2  ブラックアウト事故例2
 5-3  ブラックアウト事故例3
 5-4  ブラックアウト事故例4
 5-5 学生の部活動
 5-6  学生のダイビングにおける安全のためのローカルルール

Section 6 器材と技術
【岡本・千足・藤本・須賀】
 6-1 マスク・ゴーグル
 6-2 スノーケル
 6-3 フィン
 6-4 ウエットスーツとウエイトベルト
 6-5 ネックウエイト
 6-6 ダイビングコンピューター
 6-7  フリーダイビング競技および練習での安全サポートシステム

Section 7 フリーダイビング・セーフティ
【岡本 美鈴】
7-1 はじめに
7-2 フリーダイビングの特性と特有のリスク
7-3  フリーダイビング特有のリスク
7-4 フリーダイビングの安全対策
7-5  スキンダイビングとフリーダイビングの共通のリスク
7-6  フリーダイビングにおける
ブラックアウト調査と事故例
7-7 フリーダイビング・セーフティの「鍵」

Section 8 対談:須賀次郎×岡本美鈴─フリーダイビングとは─
 8-1 なぜ、フリーダイビング
 8-2 深く潜る、ということ
 8-3 ハイパーベンチレーションと腹式呼吸
 8-4 パッキングについて
 8-5 耳抜きについて
 8-6 肺の変化について
 8-7 記録について
 8-8 トレーニングについて
 8-9 責任とルールについて

Section 9 資料
 講習、練習、ツアー、器材について
 索引 227
 あとがき

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