ビーフィン bi-fin

 フィンスイミング競技では、普通のフィッのことをビーフィンという。モノフィンが一枚のフィンであることに対応して、ビー、すなわち2枚のフィンである。

フィンには、ビーフィン(片足ずつ履く2枚フィン)と モノフィン(両足そろえて履く1枚フィン)があります。 ビーフィンは、簡単に楽しめる利便性と体が自由に使える機動性が特徴です。 初心者でもすぐ使用することができ、 水泳の4泳法のコンビネーションなら推進力は30%アップすると言われています。 モノフィンは、イルカの足ひれ様の形状をしており、 泳ぎ方もイルカと同じように体をうねらせながら手を前に出して組み抵抗を減らして泳ぎます。 推進力はビーフィンに比べてはるかに大きく50メートルを14秒台、100メートルは31秒台で泳ぎきり、 秒速3メートルを上回ります。 まさにイルカか人魚です。
足ヒレ(フィン)の歴史は、BC885年頃の古代アッシリア兵士のレリーフの中に足ヒレらしきものを履き、 水中を移動しているものがあります。 これが歴史上みられる最古の記録です。

バラクーダ

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